時間泥棒

みなさんは「時間泥棒」って聞くと何を思い浮かべますか?パン泥棒じゃないですよ

実は今裏で少しWebサービスを作っていて「このサービスの根底にある物」をAIとお話していました。
このサービスの根底にあるのはおそらく昔私が読んだり見ていた「ネバーエンディングストーリー」と「モモ」だったんです
その話をAIにしたら「おなじ作者ミヒャエル・エンデですね」って言われてしまって
当時私は作者の情報なんてのは覚えがなくて「そうだったんだ!」ってびっくりした
というお話ですがソレだけではただの「雑談」になっちゃいますね

ミヒャエル・エンデのモモは そばかすのある女の子モモが不思議な冒険をするお話
灰色の人たちが時間を盗んでその時間で作った葉巻を吸ってるお話
モモはそれを止めようとするって話 もう何十年も前だけど私が覚えてるあらすじです

今考えてみるとYoutubeもTiktokもインスタグラムも ソシャゲもみんな「みんなの時間を盗むことで生きながらえる」のだろう
これって「モモの灰色の人たちと同じだな」っておもったんですね

AIに「灰色の人たちの葉巻は嗜好品なのかそれとも何かあったのかな」と聞くと
どうやら灰色の人たちは「その葉巻を吸わなければ死んでしまう」そうで やっぱりSNSやソシャゲと同じでした
彼らはユーザーから時間を奪いその奪った時間で自らの収益を上げる 葉巻を吸わなければ死んでしまうのと同じだったんです

そうかんがえるとやっぱりすごいなって思うわけです まだスマートフォンすらない1973年に発刊されてたほんの話が形を変えて今現実になっていることに驚いた話なんです

当時の私の記憶で言うとモモはこの本でした
https://amzn.asia/d/0c5ftkqy
この表紙いまだに覚えてます

今、そういう「時間を奪うこと」や「競うこと」に疲れている人でも使える
Webサービスを作るために、ClaudeCodeと作業をしています。

形ができたら公開したい。
公開を目指して作業はしていますが、すぐにリリースできるかは分かりません。

それでも、時間を奪うことで収益を上げるサービスが多い今の世の中で、
少し趣の違うサービスを、必要としている人たちに届けられたらと思っています。