海外旅行のパッキング(心配性向け)

外に行く人が参考になるといいなとは思うけど、やっぱりこのへんは自己流だから
誰しもが「その通り用意すればバッチリ」というわけではないです。

私は「心配性」部類なので、予備手段だったり「これがないと困るな」で荷物が増えがち。
同じタイプの人には役に立つかもしれないので、自分のやり方を書いておきます。


渡航時にカバンを一杯にしない

これはとても気にしています。
カバンをパンパンにすると お土産が入らない……。

・行きは念入りに圧縮しても
・帰りはそうでもないケースも多い
・洗濯した服は意外と場所をとる
・現地で買ったものを詰めようとしても入らない

「何も買う気がない」ならいいけど、旅はどうしても何か増えるものです。


衣類圧縮袋を余分に持っていく

100円ショップにあるような “チャック式で丸めて空気を抜くタイプ” の圧縮袋を数枚余分に。

・使用済みの衣類の分別
・一部のお土産を圧縮
・緩衝材代わりにも使える
・仲間に貸せる
・軽くてかさばらない

今まで海外でこういう袋を売っている店を見たことがなく、
「旅行グッズ売り場」がどこかすら分からない地域もあるので、予備を持っていきます。


旅行日程やチケットをコピーしておく

ありがたいことに、今までトラブルに遭遇したことはないけれど
パスポート入れを紛失したときのために備えてあります。

・携行用(パスポートケースと一緒)
・スーツケース用(予備)
・自宅用(家族への連絡用)

この3セットを毎回用意。

イミグレーションでは 電子機器の利用が制限 されているため、
スマホを出さないほうが無難です。オフラインでもPDFを出したくない。
紙なら安心。


電源関連

旅行中はどうしても スマートフォンが命綱

・モバイルバッテリー必携
・USB充電器
・ケーブル
・コンセント変換アダプタ

複数のケーブルが必要な人は特に注意。
日本なら「100円ショップでいいや」だけど、海外は高い。
アイルランドでは1500円くらいして躊躇したことがあります。

そしてもう一つ気づく点:

変換アダプタ+USB充電器の組み合わせが不安定になりやすい。

→ コンセントから浮く
→ ガタつく
→ 抜けそうで怖い

そこで 20〜30cmの延長コード があるとめちゃくちゃ安定します。
1mもいりません。短いのでOK。


常備薬

体調不良なんてなりたくないけど、なるときはなります。

・鎮痛剤
・下痢止め
・湿布(歩くので)
・絆創膏(必須なのに超かさばらない)

これくらいが私のセット。


洗面用具など

ホテルに“あるもの”が想像より少ない地域もあります。

・ボディソープ
・シャンプー
・リンス

これだけ、というパターンが多い。

なので パウチになっているトライアルセット を日数分持って行くのを推奨。
コンビニやドラッグストアで売っている、あのカップ麺の付属品みたいなやつです。

歯磨き・髭剃りは使い切りで十分。

「あると思ってて無かった」だけは避けたいので、最低限の準備です。


スーツケースサイズについて(L → M に乗り換えた話)

最近LからMに乗り換えました。

理由はシンプルで:

  • 大きな荷物を持って歩くのがしんどい
  • バックパッカー用のゲストハウスのロッカーに入らない
  • チェックアウト後〜空港まで重い荷物は負担が大きい

遠くに行くからLがいい、旅行期間が長いからL……というのも分かるけど、
現地で“預けられない”状況もあるのでワンサイズ落としました。

旅をして「案外Mでいいのかも」と思えたので共有。

それと、車輪は 4輪タイプを強くおすすめ
負担が少ないぶん摩耗や故障が減ります。
そして当然ですが スーツケースに座らない のはお約束。


まとめ

なんだかんだ書いたけど、結局のところ
海外旅行のパッキングは“心配性なら心配性なりに”で大丈夫。

現地でも買えるものは多いし、多少忘れ物があっても旅は続く。
むしろ「自分が安心できる準備」をしておくほうが落ち着いて楽しめると思います。

私のやり方はちょっと過保護寄りかもしれないけど、
同じように心配性な人の参考になればうれしいです。

本稿はAIアシスタントとの共同編集のもとで構成しましたが、内容と判断は筆者の意志に基づいています。